2018/6/4(月)『塀の中の白い花~ほんとに何もやってません』第21回放送~モリカケの陰に隠れて注目されていない、大阪地検によるデッチ上げ事件を知ってください!

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2018/6/4(月)『塀の中の白い花~ほんとに何もやってません』(FMたちかわ/84.4MHz)第21回放送~モリカケの陰に隠れて注目されていない、大阪地検によるデッチ上げ事件を知ってください!

大阪地検特捜部は一体何やってるんだと、お怒りの方は多いと思います。佐川元理財局長ら公文書改竄に関わった38人を不起訴とした大阪地検が、郵政不正事件では当時厚労省局長だった村木厚子氏らを有罪にするため、様々なデッチ上げを行い、免罪を作った張本人であったことは記憶に新しいところです。そんな悪党組織である大阪地検が、郵政不正事件の次に取り組んだのが「国循官製談合事件」(通称:国循サザン事件)でありますが、これまたデッチ上げによる冤罪でした。

情報システム保守管理を行っていた桑田成規さんらはある日、突然やってきた大阪地検によって逮捕、そして起訴されます。理由は業者にとって有利になるような入札のための情報を漏らした、という嫌疑。しかし桑田さんに言わせれば、これは通常業務のためのリサーチであり、当然の情報集め。しかし、ビジネスの現場を知らない大阪地検が事件にし、裁判所もそれを追認したため、モリカケ問題が注目を浴びていた今年の3月16日、桑田さんは有罪判決を受けます。

佐川ら38人を不起訴にした役立たずの大阪地検が、こんな酷いことをしていたんだと、多くの方に是非知っていただきたいと思います。今夜の放送は3月5日に放送した、桑田成規さんへのインタビューを中心にお聴きいただく予定です。


◆「繰り返すな冤罪! 市民集会Ⅱ」
6/21(木)18:30@東京・文京区民センター3A
講演:井戸謙一弁護士(滋賀・湖東記念病院人工呼吸器事件主任弁護士、元裁判官)「再審開始に対する検察官上訴は許されるのか(仮題)」

◆「無実を叫ぶ死刑囚たち-狭き門の前で」
6/23(土)13:15-16:50@全水道会館大会議室
第1部 飯塚事件、袴田事件と再審請求中の死刑執行を問う
第2部 死刑冤罪再審の最新情報
◆国民救援会に入ろう!!
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