2025/6/16(月)第206回放送~小学校教師に突然降りかかった冤罪事件

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2025/6/16(月)23:30放送の『塀の中の白い花~ほんとに何もやってません』(FMたちかわ/84.4MHz/第1・3・5月曜日23:30)は、小学校教師に突然降りかかった冤罪事件についてご紹介しました。

小学校に赴任して1年生の担任になったJ先生はある日突然、冤罪に巻き込まれます。教育熱心なJ先生は評判も良く、教師という職業に誇りをもっている先生でした。ところが、ある日、クラスの女子児童の1人が「J先生がパンツ脱がすんだよ」と母親に言ったのです。そして心配になった母親がママ友に相談。「うちの子もやられたみたいだ」と言う母親が2人現れます。教育委員会の調査が始まりますが、手に負えない教育委員会は警察に丸投げ。ここから事件化されます。J先生は逮捕され、女子児童たちは検察の質問を受けます。

目撃証言は無し、児童の衣服からもDNAは検出されず。しかし、検察は児童の法廷供述の前に、証人テストという(いわゆる証言の)練習テストを行っていたことが判明しました。ある意味、児童の証言を誘導するようなリハーサルが行われていたわけです。

J先生は結局、有罪判決を受けて3年6ヶ月服役します。これは学校教師、塾教師の誰にでも起こりうる事件であり、教育現場での早急な改革も必要です。是非、お聴きください。


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※YouTubeでも全編を図解入りで視聴できます。
https://youtu.be/5Hh2pwMHChg?si=Yz2qtPQJ6esaEGgh

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